MENU

get_header() とは?初心者向けに役割と使い方を解説

get_header() は、header.php ファイルを読み込むためのテンプレートタグです。

WordPressでは、ページごとに毎回同じHTMLを書くのではなく、

  • ヘッダー部分を header.php にまとめる
  • 必要な場所で get_header() を呼び出す

という仕組みになっています。


目次

どんなファイルで使う?

主に以下のテンプレートファイルで使われます。

  • index.php
  • single.php
  • page.php
  • archive.php
  • front-page.php

ほぼ すべての表示用テンプレートの一番上 に書かれます。

<?php get_header(); ?>

get_header() がやっていること

get_header() が実行されると、

  • header.php を探す
  • 見つかれば、その中身をそのまま出力する

という動きをします。


header.php には何が書いてある?

一般的な header.php には、次のような内容があります。

  • doctype
  • html / head タグ
  • meta 情報
  • サイトタイトル
  • グローバルナビ
  • wp_head()

つまり、ページの上半分の共通部分です。


よくあるミス

header.php を直接読み込もうとする

<?php include 'header.php'; ?>

これは非推奨です。
WordPressでは 必ず get_header() を使います


関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次